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”地球温暖化”について、野菜たちに聞いてみたいこと

おはようございます。なんだか暖かい日が続いてもう春なのかと思ってしまいます。まだ2月なのに・・・。

寒い季節に旬を迎えるホウレンソウは今が一番美味しい時期。生育適温も15℃〜20℃くらいなので、関東や積雪の少ない地方では盛んに育っているのでしょう。
寒締めホウレンソウも今が旬ですね。

北海道での露路栽培はさすがに無理なので、ビニールハウスで育てています。でも、あまりの暖かさで春の野草「ハコベ」が元気に伸びてきました。

今年の北海道は積雪も少なく、先日は最高気温が11℃になる日もあった。しかも雨まで降って、春一番を思わせる南風が吹くという事態に。

昨年は猛暑で作物がうまく育たなかったのですが、今年もちょっとヤバそうな雰囲気です。

地球温暖化から”地球沸騰化”の時代と言われて久しいけれど、これは本当に大変なことになってきたんじゃないかな。そう思わせる植物たちの反応です。

いつもなら3月くらいにスクスク育ち始めるハコベ。そして寒さにあたって甘みを増すはずのほうれん草も、いつもより糖度が低く感じます。

オーガニックの畑を見ていると、自然環境の変化がわかりやすい。
それが面白くて楽しさもあるけれど、不安に対する意識が日に日に増してしまいます。

「地球の自然環境は大丈夫なのか?」という質問をホウレンソウやハコベたちにしてみたい。

植物と会話できたらいいのになぁ。

noteはこちらからです。

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